2006年10月26日

まとめ 2

その他のことについて私が気が付いたこと:

○婚約ビザ vs 移民ビザ:
婚約ビザを取る意味は全く無し。理由は婚約ビザで入国した後、グリーンカード申請のためにまた全く同じ書類を準備しなければならないので2度手間であること。また、この方法だとグリーンカードがいつ届くのか予想もつかない(申請から1年ぐらいかかる?)

ただし、インターネットやお見合いパーティーなどで知り合って相手の素性に今ひとつ疑問がある場合は婚姻ビザで入ったほうがいいのかも。(結婚すると法律上相手の借金も背負わなきゃいけなくなりますよ!)婚姻ビザの審査は米国本土で行うので3ヶ月ぐらいかかるらしい。

○日本以外の警察証明(無犯罪証明)の請求
ご愁傷様、としか言いようがない。現在の所、カナダの場合移民請願後、半年程度かかる可能性が。こんなに待てない!と思うかもしれないが、移民ビザを取るにも婚約ビザをとるにも警察証明は必要なのでどうしようもない。

とにかく日米以外の外国に1年以上住んでしまった人がアメリカ人と結婚してアメリカに住むと決めた場合、直ぐに調査を始めましょう。国によっては警察証明を発行しない所もあるので無駄な心配をしないためにも。半年以上も彼と離れ離れになるなんて耐えられない!と言う方、他のビザで入ってステータス・チェンジをするしか方法がないかも。でも、他の非移民ビザは移民の意思があるときは取れないので、ばれた場合、強制送還の対象になる覚悟が必要。

日本の警察に泣きを入れて指紋を取ってもらうか、時間とお金のある人はニューヨーク警察のcivil fingerprinting serviceで指紋を取ってもらうという究極の裏技もある。

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終わりに

グリーンカード取得を目指して今年は根をつめて頑張ってきたが、グリーンカード取得はこの国での生活の「始まり」であって、ゴールではないことをしみじみ実感している。

私のGCは条件付(2年間有効)なので、2008年の5月に再度請願をしなければならないが、それまでに私の人生はどうなっていることやら。またそのころになったらインターネットを駆使して色々な情報を調べ、またここにアップしたい。それまでにも何か情報があれば時々戻ってて書き込みたいと思う。

コメントやトラックバックは私の認証無しには書き込めないようにしてあるが、メールはいつでも受け付けるので質問がある人はいつでも連絡ください。

それでは皆さんが無事グリーンカードを取得できるよう、アメリカの空から祈っています!


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まとめ1 タイムテーブル

まとめです:

1)グリーンカード取得までの個人的なタイムテーブル(全て2006年)

  3月 婚姻ベースによるGC取得について調査開始

  4月 カナダ警察証明(無犯罪証明)取得のため、ニューヨーク警察(NYPD)に出向き、civil fingerprinting serviceで指紋を取ってもらう。その後FedExでカナダ警察(RCMP)に警察証明請求を送る。

  6月 日本にて婚姻。在東京米国大使館で移民請願のための面接。

  7月 健康診断。警察証明受理(カナダ、日本共)。移民ビザ取得のための面接。

  8月 入国審査。

  9月 グリーンカードを受け取る。
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GC到着! 2006年9月?

無事GCが到着したのだが、実は届いた時期が分からないのである。移民局からのトラッキング・ナンバーから見て恐らく9月上旬、8月の入国からちょうど1ヵ月後と思われる。

どうしてこういう情けない事態に突入したかというと、10月に引っ越すことが決まっていたので、義母の家にGCが届くように手配していたからだ。で、義母がGCを受け取った後家の中で失くしてしまったのである。9月下旬になっても届いたという連絡がないので義母に聞いてみた所、「失くした」と正直に自己申告。その後、義母はボーイフレンドと家宅捜索をしたら出てきたとのこと。あと1週間見つかるのが遅かったら再発行を頼む所でだった。

ところでGCだが、この国の役人はよく間違えるので要注意である。私の友人は何枚目かのGCの誕生日が間違えていたのに気が付かず、再入国の時に別室行きになったそうだ。(どうして誕生日の記入を間違えたんだと責められたが、「私はカードを発行していない。カードを発行するのは移民局だろう」と言ったら、あ、それもそうだな、こっちのミスだとそこで釈放になったらしいが)。

他にもAナンバー(永住者に振り分けられる番号)が間違えていたりとか、アメリカ人のいい加減さを如実に示す事例を私の周りだけで何件も知っていたので、届いたカードに間違えがないか綿密にチェック。お陰さまで、全部あってました。良かった。

というわけで、3月から調査を始めたGC取得だがめでたく10月に完結したわけである。サクサクと結論だけ書いたので大した労力ではなかったように思われるかもしれないが、まさにフルタイムの労力が必要なぐらい大仕事だった。

こんな情報、ほとんどの日本人には全く必要がないんだろうが、特に外国からの警察証明を必要とする人、是非私のブログにたどり着いて必要な情報を取って欲しい。質問等あれば、メールください。私の経験の範囲でなら喜んで情報提供します。

ということで次にまとめを書いてこのブログは一旦終わりです。
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2006年10月25日

移民審査完了 2006年8月

米国入国から約3週間後、移民局からレターが届いた。現在私のケースを処理中で1ヶ月以内にパッケージが届くはずである。もし届かなかったらここの電話するように、といったお知らせであった。

更にそのレターにはケースナンバーが書いてあり、現在自分のケースがどうなっているか、この番号を使ってインターネットで検索できる。なんと便利な世の中になったことか!ほんの数年前まではいちいち電話で問い合わせしなければならなかったんだそうな(先輩語る)。

ということで自分のケースを検索すると、8月末にすでにapproveされGCを発行中とある。は、早い!数週間以内にGCが届きますとも書いてあった。

色々お世話になった先輩に状況報告すると、こんなに早い例は聞いたことがないという。本当に物事がトントンと進むときは恐ろしいほどの速さで進んでいくものだ。これが婚約者ビザ〜米国で結婚〜GC申請だったら、どれだけ時間がかかっていたことか!

しかし日本で移民ビザをとって本当に良かった。日本で移民審査は終わっているので、こちらの移民局がするのって多分犯罪歴があるか確かめたり、書類に不備があるか確かめたり、その程度のペーパーワークなんだろう。早く終わるから先に片付ける。他の面倒くさいことは後回しにする。アメリカ人の仕事のやり方から考えると、ま、こんなことなんだろう。
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米国入国審査 2006年8月

移民ビザが届いた後もなんやかんやで日本を離れることができず、結局8月の上旬に米国に入国。5月半ばに米国を離れたので、なんと約3ヶ月ぶりである。

夏休み中、しかもお盆前で私がマイレージを貯めている航空会社の飛行機はなんと満席で取れず(信じられない!)初めてUnitedを使っての渡米となった。恐ろしいことにこのUnitedですらオーバーブック気味でチェックインしたときに座席が取れず、ゲートでやっと座席を割り当ててもらえた。二度とこの時期旅行しないぞ!(チケットも信じられないほど高かった)

ところで私が入国したのはシアトル空港であった。シアトルでは新移民(first time immigrant=つまり移民ビザを持っている人)は外国人用の列に最初並び、そこから新移民専用のブースに振り当てられる。ちなみに新移民は機内でI-94に記入をする必要はない。必要なのは税関の書類のみ。

移民専用のブースで在東京米国大使館から送られてきた封筒を渡し、椅子に座って待っていると「結婚したのはいつだ?」という質問。結婚した日にちを答えると、結婚した年だけでいいとのこと。要するに"conditional"と呼ばれている2年限定のGCか、それとも10年有効のGCかどちらを発行するか知りたかっただけ。

更に、自分の両親の名前は?と聞かれてそれに答えると「自分の親の名前を覚えててよかったね〜」と言われて(もちろん冗談)、それで移民審査終了であった。最後にWelcome to the United Statesと握手をしてくれた。大使館から届いた封筒に張ってあった顔写真もどういうわけだか返してくれた。

飛行機が満席だったため、移民審査を終えると飛行機の乗継までほとんど時間がない。Baggabe Claimでスーツケースを拾い、Dutyへ行くと信じられないほど大勢の人が捕まっていて荷物を開けさせられていた。係官が日本のカレールーの箱を持って表われて、こういった食べ物を持ち込んでいないか?と聞かれた。日本食を持ち込む人が多いんだろうなぁ・・・。

さらに米国へ滞在理由を聞かれた際、"first time immigrant"と答えると、突然全員の顔がほころんで「結婚したの?いつ?おめでとう!指輪見せて!」とビザで入国していた頃とはうって変わっての大歓迎ぶり。これがvisitorでアメリカに入るのと移民でアメリカに入るのとの違いなんだろうな。

その後通関後荷物をベルトコンベアーに投げ捨て、国内便のターミナルまでダッシュ(何度もモノレールを乗り換えるんで結構分かりにくい)。トイレに行き空港まで迎えに来てくれる義母に電話するともう搭乗が始まっていた。

こうやって私の新移民として人生が始まったわけである。
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2006年10月24日

婚姻証明書の英訳公証 2006年7月

米国大使館に足を運ぶのもこれが最後(じゃないと困るなぁ)と思い、移民ビザ面接後、婚姻受理証明書の英訳の公証もついでに受けておいた。

最初に移民ビザの申請をやってしまったので、パスポートを係りの人に見せることが出来ず、「あ!面接で取られちゃった!」と、言うと「どうしてみんな、こっちには後で来るのかしら!?」と係官はご機嫌斜めに。ちなみに身分証明書は日本の運転免許でも大丈夫でした。

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必要書類 費用
 ○運転免許書(パスポートの代用の身分証明書として)  
 ○婚姻受理証明書 (350円)
 ○婚姻受理証明書の英訳  
 ○公証代 30米ドル

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ということで、私の場合は移民ビザ請願から移民ビザ取得までちょうど4週間かかりました。主人がtax return formを失くさなければ1週間早く取れたでしょうし、また、移民ビザ請願面接が取れなければ、もっともっと時間がかかっていたと思います。しかし、どちらにしても、婚約者ビザを取ってアメリカで永住権の申請をしたらもっともっと長い時間がかかっていたので、本当にこの方法でやってよかったと思います
posted by iamnatty at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 移民ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移民ビザ面接 2006年7月

とうとうこの日が来てしまった。いろいろ考えたが、胸部X線写真を持って満員電車に乗るのを避けたかったし、impossibly freshな姿で面接に臨みたかったので米国大使館から歩いて10分程度の虎ノ門パストラルに宿泊。ちなみにここ、日曜日もしくは祝日泊は5250円朝食つきで泊まれる(私はじゃらんから予約した)。激安。

ホテルから歩いて大使館に。私が到着したのは8時過ぎぐらいだったが、この日は外に並ばずに直ぐに中に入れてもらえた。早く行ったせいか私の順番は6番目だった。8時半から面接が始まり、番号が呼ばれた順に窓口に行き、まず1)必要書類提出、2)指紋取り+支払い用紙をもらい申請手続き費を支払う、3)面接という流れだった。

必要書類だが、米国大使館に書いてあるリストで既に提出してあるものは必要ない。番号チケットをもらう際、必要書類を入れるフォルダをもらえるので、そこに持ってきた書類を指示通り順番に入れる。お陰さまで必要書類は完璧にそろっていて、この段階は問題なくパス。指紋取りも問題なくパス。

最後の面接だがさすがに昔と違い、どの人もそれなりに色々質問されていた。私の場合はまず、私の職業(ライターなのでどこに記事を書いてるかなど)から始まり、更にどうやって主人と知り合ったか、その後はなんか井戸端会議のような、まるで近所の叔母さんに結婚のいきさつを聞かれるかのような質問が続き、最後にどうやって一緒に時間を過ごすかを聞かれ、それで終わった。思わず、"Is that is?"と聞いてしまうようなダラダラとした面接だった。質問内容も、かなり適当!?。

面接が終わったのは10時前。朝早く行ったせいで、すべてのプロセスは1時間半弱で終わってしまった。感涙を流すかと自分では思っていたが、そんな気分には全くならなかった。実感が沸くのは随分先になるのかも。

なお、移民ビザのスタンプが貼ってあるパスポートは私の場合、「次の日」に速攻で届きました。やっぱり日本人って仕事が速いと感動。しかし、こんな小さなもののために、3月から焦ったり、イライラしたり、ハラハラしたりしてきたんだなぁと思うと、なんだかちょっと空しくなってしまった。

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必要書類
米国大使館、移民ビザチェックリストを参照のこと。本当にこの通り用意すれば大丈夫です。すでに提出してある書類はリストにあっても2重に提出する必要はありません。

また、どの書類にも公証の必要はありません。
 
移民ビザ申請手続き料金 380米ドル

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移民ビザのアポ取り 2006年7月

主人からやっと昨年度のTAX RETURN FORMが送られてくる。結局家でも見つけられなかったようで、アメリカに戻ってから地元のIRSに電話して去年のTAX RETURN TRANSCRIPTを送ってもらったらしい(月曜日に電話〜金曜日に到着ということで、計5日かかったらしい)。その書類を郵便局からGLOBAL EXPRESS MAILで月曜日に送付、私の手元には金曜日の夕方に届いた。

あ〜あ、これが最初から届いていれば、この2週間は短縮できたのに!(日本の警察証明を取らなければいけなかったから、短縮できたのは1週間か)と思うが、これも仕方ない。

全ての書類が届いたところで即効で米国大使館のサイトに行き、アポを取る。金曜日の5時前に翌々週のアポを申し込んで、私の面接の日時を知らせるメールがきたのは次の月曜日。希望通りの面接日が取れて、とりあえずホッとする。

posted by iamnatty at 05:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 移民ビザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の警察証明 2006年7月

こっちはカナダの方とはうってかわって、非常に簡単でした。ただ、前述したように、日本の警察証明が取れるのはアメリカ大使館への移民ビザ請願書が受理された後(私の名前&日付が入った、「移民ビザのご案内」を必ず持ってきてくださいと言われた)。

しかしNYPDと比べて、日本の警察の方のなんと親切なことか。指紋取りに使った機械はNYPDの物と全く一緒で、あっという間に指紋取りは終了。もらえるのは、1週間後。こちらはカナダのほうと違って無料です。

日本国外に住んでいる人は在日本領事館で取り寄せができます。詳しくは最寄の領事館にお問い合わせを。2週間程度で届いたと友人は言ってました。

ただし、日本国外から日本人以外の人が日本の警察証明を取り寄せると時間が随分かかるようです。私の知り合いの東南アジア出身者もアメリカ人との結婚を期に本国に戻って移民ビザを申請したのですが、日本に5年住んでいたために日本の警察証明書を取得しなければならず、在東南アジアの日本大使館を通じて警察証明発行を依頼したそうです。

が、取得まで丸2ヶ月かかり、アメリカに戻るまで結局半年かかったと言ってました。彼の婚約者および婚約者の家族は日本の警察に対してムチャムチャ怒っていたそうです。本人は「自分はイスラム教徒だから、特別時間がかかった」と言ってましたが、カナダ警察の事例もありますし、外国から警察証明を取り寄せるときは、宗教には関係なくこれぐらい時間がかかると覚悟しないといけないんでしょうね。

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必要書類
 ○パスポート  
 ○米国大使館からもらった「移民ビザのご案内」レター  
 ○住民票(事前に地元区役所から取得) 300円
 ○警察証明 無料
posted by iamnatty at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察証明(無犯罪証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最大難関 カナダ警察証明 その4 2006年7月

読んでらっしゃる方、またか!と思われるかもしれませんが、日本国外の警察証明取るのが大変というのは決して誇張表現ではなかったのでした

カナダ警察に指紋用紙を送ってから1ヵ月半たって、まだ警察証明書が届きません。アメリカから送ったから間違えてアメリカの住所に送ったんじゃないか、もしくは誰かの机の上でほこりをかぶっているんじゃないか・・・とwhat ifな性格がまたもたげてきました。

で、カナダ警察のサイトを調べると申請から2ヶ月たっても警察証明書が届かない人はメールで問い合わせることとあります。2ヶ月なんて待てない私は早速メールで連絡。(注:2006年7月現在の話です。今は事情が違ってます。詳しくはこのエントリーの最後のほうを読んでください)。

ところが、そのメールの返事も全然来ない!カナダ人ってアメリカ人より仕事が速くて正確、というイメージがアメリカ在住者にはあるのですが、それは単なる伝説だったようです。何度も問い合わせすると嫌がられるので2ヶ月たつまで待たなければ。

その間、日本の警察証明の申請をするのと一緒に、カナダ警察が私の指紋用紙をなくしたことを想定してもう一部余分に指紋を取ってもらおうかと思いついたのでした。それで県警の渡航部に電話で問い合わせると、<移民用警察証明書の申請及び他国からの警察証明取得用のfingerprinting serviceは移民「請願」が終わって「審査」の段階に入った人しか受け付けないとのこと。特にアメリカ向け移民ビザ取得のための警察証明書は、大使館からもらえる申請者の名前入りの"Congratulations!"と書かれた手紙を持ってこないと受け付けてくれない

これは大変なことですよ。

つまり、私のように日本・アメリカ以外の国に1年以上住んでしまった人は、移民ビザ最終段階の「審査」にはいってから2ヶ月以上待たないと警察証明書の書類が揃わないわけです。(2006年7月現在の話。現在は更に悪化した模様)

これって、ちょっとまじでキツイですよね。人によっては申請から移民ビザの審査(面接)まで4ヶ月以上かかることになります。ということは、テロ後の警察証明が取りにくくなっているご時世の中では、日本・アメリカ以外の国に1年以上住んでしまった人で、現在ビザを持ってアメリカに滞在している人はステータス・チェンジでグリーンカードを取ったほうがいいのかもしれません。だって、結婚してから4ヶ月以上一緒にいられなかったら、旦那さんも怒りますし、結婚生活破綻する可能性だってありますよね。

そしてひょっとして私がNYPDで指紋用紙を取った方法って、究極の裏技だったんじゃないかと思い始めました。

結局、カナダ警察にFedExで書類を送付してからきっちり2ヵ月後に証明書が届きました。さらに2週間前に送った問い合わせのメールにも返事が同時に届きました。その内容は「毎月こんなにたくさん警察証明を発行しなければいけないから、本当に大変だ!」というほとんど逆切れとも取れるものでした。でもこれって、自分のサイトに「約1ヶ月で取れる」と書いてあるからメールでの問い合わせが増えるわけであって、そこを2ヶ月と書いておけばこんな逆切れのメールも出さなくてすむんじゃないかなぁと、思ってしまいました。

しかし、警察も大変。テロ後、移民用だけでなく、政府の仕事につく際にも警察証明を出さなくてはいけなくなった所が多くなり、仕事が倍増、発行まで時間がかかったんだろうな。同時多発テロは、こんなところまで影響を及ぼしていたとは。

後期: このブログを書くにあたりRCMPのサイトを再チェックしたところ、2006年10月現在、申請から警察証明取得までなんと半年(180日!)かかるらしい。

ということで、アメリカ移民を考えていてカナダに1年以上住んでしまった人、ご愁傷さまです・・・としか言いようがありません。本当、移民って時期が遅くなればなるほど大変になるみたいですね。
posted by iamnatty at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察証明(無犯罪証明) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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